"現場で役立つ情報"をお届けします
法改正・監査対策・記録の書き方など、介護・看護現場の実務に役立つ情報を発信しています。
作り置きのカレーや煮物で食中毒?|加熱しても生き残る「芽胞」と訪問介護の調理で気をつけること
食中毒の原因になる細菌の中には、「芽胞」という殻をつくって加熱しても生き残るものがいます。その代表がウェルシュ菌です。訪問介護の作り置きで気をつけたい「冷ます・保存する・温め直す」のポイントをまとめます。
続きを読む →冬の入浴介助とヒートショック|訪問介護で気をつけたい温度差のリスク
寒くなると、入浴中の事故が増えてきます。浴槽内で溺れて亡くなる65歳以上の人は、交通事故で亡くなる65歳以上の人のおよそ3倍にのぼります。訪問介護の入浴介助で気をつけたいヒートショックの仕組みと、入浴前・入浴中・異変に気づいたときにできることをまとめます。
続きを読む →インフルエンザが異例の早さで流行中|訪問介護で今から備えたい感染対策
2026年は統計開始(1999年)以来2番目に早い「流行入り」となりました。訪問介護従事者が今からできる体調管理・感染対策を、具体的な行動レベルでまとめます。
続きを読む →ゲリラ豪雨・道路冠水に遭遇したら|訪問介護の移動中にできる安全対策
毎年各地を襲うゲリラ豪雨。訪問介護での移動中に道路の冠水に遭遇したら、どう身を守ればいいのか。歩行時・車移動時・予防の3つの視点から、命を守るための対策をまとめました。
続きを読む →令和8年度介護報酬改定|処遇改善加算が最大28.7%に
2026年6月1日、介護報酬の異例の期中改定が施行され、処遇改善加算が大きく拡充されました。訪問介護は最大28.7%、訪問看護は1.8%の処遇改善加算が新設されています。施行から数ヶ月が経った今、未対応の事業所向けに確認・対応すべきポイントを解説します。
続きを読む →カスタマーハラスメント対策が義務化|2026年10月施行に向けて訪問介護事業所が備えること
2026年10月1日から、すべての事業主にカスタマーハラスメント対策が義務付けられます。本記事では、公的資料の要点と、訪問介護事業所が準備しておきたい実務上のポイントを解説します。
続きを読む →訪問介護の熱中症対策|移動中・訪問先で自分を守るポイント
夏本番、訪問介護の現場でも熱中症リスクが高まります。令和7年6月には労働安全衛生規則が改正され、事業者に熱中症対策の体制整備が義務付けられました。移動中・訪問先でできる対策と、体調不良を感じたときの対応をわかりやすく解説します。
続きを読む →在宅介護従事者の安全確保|訪問時に自分を守るために知っておきたいこと
令和8年6月、厚生労働省は在宅介護従事者の安全確保に関する通知(Vol.1508)を発出しました。通知の概要と、訪問時に気をつけたい安全対策のポイントを分かりやすく解説します。
続きを読む →SOAP形式の書き方ガイド|介護現場で使える記録のコツ
「どう書けばいいかわからない」という声が多いSOAP形式の記録。介護現場に合わせた具体的な書き方と実例をわかりやすく解説します。
続きを読む →介護事業所の感染症対策チェックリスト|季節を問わず使える基本
感染症は季節を問わず介護現場のリスクです。日常的に取り組める感染対策の基本と、事業所でそのまま使えるチェックリストをまとめました。
続きを読む →2024年度介護報酬改定|現場が押さえておくべきポイントまとめ
3年に1度の介護報酬改定が2024年4月に実施されました。記録・書類業務への影響と、現場がすぐ対応すべきポイントをわかりやすく解説します。
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